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たてたてよこよこ

maharam collaborator ④ ポール・スミス

あのポール・スミスもマハラムとコラボレーションしています。
そのきっかけは以前にTextile of 20th Centuryでご紹介したジオ・ポンティの生地でした。
ロンドンのDesign Museumでジオ・ポンティの生地を見かけたポール・スミスがメンズのジャケットの裏地にその生地を採用し、その後もマハラムの生地を靴や帽子、バックに使うようになりました。

そしてマハラムデザインスタジオとポールスミスのコラボレーションで生まれたのが
カラフルでスタイリッシュなストライプのファブリックです。100%ウールあるいはウール混で、しっかりとした手触りの、密度の高い生地です。

テーラードジャケットの雰囲気を漂わせるピンストライプBespoke Stripe by Paul Smithに始まり、実験的なカラーバランスのストライプ Stripes by Paul Smith、そしてメンズウェアの色濃いヘリンボーン Herringbone Stripe by Paul Smithへと回帰します。
フォーマルさとカジュアルさを絶妙にミックスしたポール・スミスのupholsteryコレクションです。全て上代¥22,600 / Mです。


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Bespoke Stripe by Paul Smith


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Stripes by Paul Smith


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Herringbone Stripe by Paul Smith

そしてマハラムは今年新たにポールスミスデザインによるupholsteryを発表しています。
それがこちら。

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Epingle Stripe

弊社でも近々、取扱を始める予定です。

maharam collaborator ③ ルイーザ・チェヴェーゼ

しばらくぶりのmaharam collaboratorのご紹介です。
今回はミラノ出身のルイーザ・チェヴェーゼ(1955~)です。
ルイーザ・チェベーゼはインテリアやファッションの業界でリサーチやデザインを手がけてきました。
彼女がこの業界で日々目にしたのは生地の生産過程で排出される大量の廃棄物でした。それを副産物としてとらえたルイーザはRiedizioniというブランドを立ち上げ、生地の耳、だめになった糸、はぎれ、さらに彼女が世界各地から集めてきた生地などを材料に、素材の魅力を生かしたバッグなどを製作。
特許技術で作られたバッグやポーチはまさに世界にひとつしかありません。

maharamがルイーザに提案したのは、彼女がオリジナルブランドで確立したテクニックを使って柔らかいラミネートのようなものをインテリア向けに作ることでした。
できあがったPly シリーズは、絡めた糸を柔らかく透明なポリウレタンの層で包んだ、強い耐久性を備えた椅子張地です。Museum of Modern Artのコレクションにも加えられるほどに評価され、革新的なプロダクトとなりました。

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上代全て¥25,000 / M

Triton Chair with FAB4 Medium Multi + Helter Skelter Multi

先日ビートルズ柄のクッションカバーをご紹介しましたが、今回ご紹介するのはチェアです。

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Triton Chair with FAB4 Medium Multi + Helter Skelter Multi 1脚¥319,000(税込・送料込)

今か今かと待ちわびて入荷した際は、写真でみるよりどっしりした印象だと感じました。ワイド・座面の奥行共にたっぷりとあります。

カラフルな張地にスタッズの打ち込みが特徴的。

今回はチェルシーのオンラインショップで2脚限定で販売しております。

とにかくインパクト大です。こんなチェアを探していた!という方もきっといるのでは。

さらに詳しい情報はオンラインショップでご紹介しております。


Hodsoll McKenzie new collection

Zimmer+Rohdeのイギリスブランド、Hodsoll McKenzieの新柄は、フォーマルさにラスティックさも加えたテイストで、伝統的な織りやプリントのテクニックに焦点を当てたコレクションです。

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Cade(シアー) リネンにホースヘアーで特殊な刺繍をした、ラスティックなシアー。
Ambrose(椅子張地) 伝統的なブロックプリントやインド織物に着想を得たデザイン。

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Adelaide オリエンタルな雰囲気にマッチする、アンティークっぽい菊模様のプリント。

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Rowan Stripe (クッション)リネンとシルクで織られた淡いストライプ。
Dawson(ソファ張地)手織り調の上品なペイズリー柄。

Ardecora new collection

Zimmer+Rohdeのイタリアブランド、アルデコラの新柄は、マリア・カラスやグレタ・ガルボなどのDivaたちに着想を得たコレクションです。彼女たちが映画や舞台で魅せる情熱や繊細さなど、漂うオーラをファブリックで表現したような、きらびやかで美しいコレクションです。


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Farinelli(クッション)- 大柄で大胆な刺繍のイカット。Icone(ドレーパリー)- 贅沢なシルクタフタにサテンストライプ。スパンコールの刺繍がきらびやか。


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Tessiture - シルクタフタに密に織られたストライプ模様が美しい。


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Frisson - 控え目だがエレガントなフローラルモチーフ。


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Octave - 豪華なベルベットのダマスク模様。

Etamine 2010 collection

前回に引き続き、Zimmer+Rohde Groupの新柄のご紹介です。フランスのコレクション、Etamineの新柄をご紹介します。
La Dame Aux Camelias - 椿姫をモチーフにしたコレクションです。

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Camelias Coton(ドレーパリー等)コレクションを象徴する大きく絵画的な椿のプリント。


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Sortilege(クッション・椅子の座クッション)自然な光沢が美しいシルクタフタに、ベルベットのアップリケで表現したボタニカルパターン。


Tyrol - 厚地で手触りがよく、色も風合いも温かみのある生地が揃ったコレクションです。

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Kitzbuhel(ソファ上クッション)エスニックモチーフのツイード


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Chalet(ソファ張地)手触りのソフトなタータンチェック。


Eole - すっきりとクリアな色が春・夏の気分を高めてくれるコレクションです。

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Alisee(椅子張地)オットマン地に爽やかなストライプ。


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Meltem(クッション)すっきりとした白のシャンタン地にフローラルモチーフの刺繍。


ZRのイタリアコレクションArdecora、イギリスコレクションHodsoll McKenzieも近日ご紹介致します。

Zimmer+Rohde 2010 Spring collection

Zimmer + Rohdeの2010年・春のコレクションをご紹介します。

まずは「RESIDENCE」コレクション。実験的で、立体感のある刺繍や総模様の刺繍、メタリックでクールな色合いの生地や大胆なオーナメント柄など、上質なシルクをベースに使ったファブリックは、モダンで気品ある居住空間を演出してくれそうです。

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「PARKLANE」は難燃性に優れたトレビラ100%のコレクションです。
色合いは、春らしく柔らかで発色の美しいパープルやイエロー、グレーやアイボリーやコッパーなどのアースカラーです。ナチュラル感ある風通や透け感のあるプリント、フェザー柄をレーザーカットした生地など、涼しげな印象の生地をバラエティ豊富に揃えています。そのほか、ベーシックなデザインのなかにもZimmerのテイストが効いた、光沢感のあるクラシック・モダンな幾何柄、質感の切り替えで魅せるストライプなどがあります。

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Cassaro new collection

  • Posted by: チェルシー
  • 2010年4月22日 15:51
  • Cassaro

Cassaro の新柄を入荷しました。
ジャカードベルベットのコレクション「La Boheme」です。
千鳥格子などの幾何学柄、うずまき模様、立体的で大柄のダマスク模様などをCassaroならではの鮮やかな色味と奇抜な構図で表現しています。
上品な手触りと光沢感をぜひ手にとってご覧頂きたい生地たちです。

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また、こちらはひとつ前のコレクションなのですが、モチーフが面白いので紹介させて頂きます。長崎を舞台にしたプッチーニのオペラ、「蝶々夫人」をテーマにしたコレクション、「Cio Cio」です。重厚な色調にメタルヤーンを使った生地が多く、全体的につややかでドラマチックな印象に仕上げています。コレクション名となっている「Cio Cio」は優雅な胡蝶草のパターンをメタルヤーンを使って筆で描いたように軽やかに、きらびやかに表現しています。

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Cio Cio ¥19,900/M

Bute Fabrics

  • Posted by: チェルシー
  • 2010年4月20日 10:20
  • Bute

この春、チェルシーは新たに「Bute」というスコットランドのブランドを取り扱い始めました。
ButeはスコットランドのBute島にあるファブリックメーカーで、第5代侯爵により第二次世界大戦後の退役軍人に仕事を提供するため創立されました。当初は服地を生産していましたが、1970年代までには商品開発の主軸を椅子張地に置き、その後欧米の大手家具メーカーに生地を提供するなどの実績を積み、現在では世界各地に輸出されています。

Buteのファブリックはウール100%またはウール混で、素材の持つ特徴を生かして、色・質感・機能性に優れたファブリックを提供しています。
ちなみにウールという素材には、こんな特性があります。

①繊維そのものに弾力性があり、へたれにくく、経年変化が少ない。
②寸法安定性に優れている。
③染料の吸収がよいため、豊富なカラーバリエーションが可能で、微妙な濃淡も表現することができる。
④様々な繊維と混紡することが可能なため、高い耐久性が必要なパブリックスペースでも使用できる強度のファブリックを作ることが可能。
⑤難燃性があり、放熱性がある。たばこの火も燃え広がりにくく、焼け焦げた繊維は取り除けば跡が目立たない。
⑥汚れがつきにくく、汚れがついた場合でも簡単に取り除くことができる。
⑦天然繊維のため、有害物質を含まず、低刺激。
⑧静電気が起きない。
⑨熱電動率が低いため、夏涼しく冬温かい。
⑩吸湿性が高く、3分の1の重量まで水分を吸収することができる。

価格はM上代10,000円~15,000円程度です。
これだけの特性があってコストパフォーマンスも良い、優秀なファブリックです。

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Braemar ¥15,900/M

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Galloway ¥17,800/M 

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Troon (千鳥格子) Turnberry ( ヘリンボーン) 共に¥11,900/M

 


Andrew Martin Print Collection

1960年代をフィーチャーした、Andrew Martinのプリントコレクションです。

コットンプリントにアップリケを施し、ヴィンテージの風合いを出した「Fante Flag」はアフリカ・ガーナの民族の旗がモチーフ。
1タテリピートは2.6Mあり、8種類の旗で構成されています。ちょっとゆるめの絵柄と温かみのある赤でコージーな雰囲気です。

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Picture Show は165cmのリピートに9人の映画女優が並びます。
当時発行されていた「Picture Show」、「Picturegoer」という映画雑誌の表紙がモチーフです。クッションやタペストリーにすれば、この1アイテムでお部屋が60年代の空気に一気に染まりそうです。

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そのほかにも時代や街を象徴し、メッセージ性のあるモチーフを使ったアイテムもあります。

Concourse
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America
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お部屋に何かパンチの効いたアイテムがほしい時、雰囲気をガラッと変えたいとき、役に立ちそうな生地たちばかりです。
これらは、こちらのブログでもさらに詳しくご紹介していますのでぜひご覧ください。
http://profile.ameba.jp/chelsea-international/

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